Z77 OC Formulaの開発者と語る

どうも。お久しぶりです。9月8日に秋葉原で行なわれたASRockのマザーボード「Z77 OC Formula」のイベントで、開発者のNick Shihさんと長時間話す機会が得られましたので、そこで聞けた話を書こうと思います。

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まずはUEFI BIOSの設定項目から。Z77 OC Formulaは、VTTとPCHについてはほかではあまり類を見ない、1と2の電圧設定があります。これはなぜでしょうか。

Nick Shihさんの独自研究によると、Sandy BridgeおよびIvy Bridgeは内部で2つの部分に分かれており、バックアップのため2つのVTT電圧がかかっているようです。とは言えオーバークロックに関してはほぼVTT1に依存しており、2に関しては設定する必要があまりないようです。とは言えZ77 OC FormulaはCPUのポテンシャルを引き出すために設計されたマザーボードなので、このような設定項目をわざわざ設けているようです。

PCHの電圧が2つに分かれているのは重要です。PCH1の電圧はいわばCPUにBCLKを供給するための電圧であり、ここを調節することでBCLKのオーバークロック耐性を高めることができます。その一方でPCH2はSATAやPCI Expressのクロックを生成するための電圧であり、一般的にはここのクロックを調節する必要がない可能性が大きいので、本製品では「BCLK用電圧を高めながらSATA/PCI Express用電圧を抑えられる」といった設定が可能です。これによって本製品ではBCLKを、他のマザーでは異例とも言える118MHzに設定することができるのだそうです。

8層基板の採用に関しても大きい苦労があったのだという。ASRockの開発部隊は今まで4層~6層基板しか設計したことのないため、8層基板に関しては全くノウハウが無かった。今回Z77 OC Formulaは比較的突貫工事で設計がスタートしたため、間に合わせるために配線についてはかなり工夫をしたそうだ。8層基板では層が増えているため配線に余裕があるのかと思いましたが、逆にそうではないようです。

突貫工事だったため、ソフトウェアも完全体ではなかったという。だがFormula Driveは開発が続けられているそうで、バージョンアップに関しても積極的にやっていくとのこと。特にASUSのQFANと同じように、グラフで温度に応じてファン速度を上げる「Fan-tastic Control」は、かなりのプログラミング技術が要求され、開発が大変だったそうだ。

もう1つ突貫工事の現れとして、VRMヒートシンクの水冷接続口部が、一部大型CPUクーラーと干渉してしまい装着できなくなってしまう可能性が大きくなったこと。もう少し検証時間があれば改善できたため、Nick氏自身も悔やんだそうだ。

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とは言え、このVRM部のヒートシンクは、空冷と水冷に両対応させるとともに、Nick氏自身がデザインをかけたため、かなりのコストをかけたそうで、原価だけで20ドルもするとのこと。「1枚売れると自身に20ドルの原価が加算されるだけに、心が痛い」のだそうだ。

CPUとメモリソケットに関して、通常の3~4倍となる15μmの金メッキコーティング品を採用しているとのことだ。ところがIntelのコンポーネントサプライヤーリストを見ても、提供しているのはFoxconn、Lotes、Molex、Tycoの4社だけで、この4社のホームページを見ると、Foxconn、Lotes、Tycoともに15μm品しかなく、Molexのみが0.381μmと0.762μmを用意しているようにみえる。

そもそも15μmなら0.381μmと0.762μmの3~4倍のレベルではなく20倍近い厚さということになり、そしてもしそれがたとえMolexの表記違いで、Z77 OC Formulaだけが15μmなのなら、その他のメーカーはFoxconn、Lotes、Tycoのソケットを一切使っておらず、Molexだけを採用していたということなのだろうか。

この点に関してNick氏は、4社ともに15μm品を提供していることを明らかにした上で、「他社は一般的な3~4μm品を採用していると認識している」とのことで、それらに比べれば間違いなく3~4倍の厚みになっているという。コストに関しても「約2倍の差がある」という。

なおPCI Expressではあえて15μm品を採用しなかった。1は厚みの問題でビデオカードの抜き差しがきつくなる可能性があるとのこと。そしてもう1つは、Z77 OC FormulaではPCI Expressを無効にするスイッチがあるので、ビデオカードの抜き差しがメモリやCPUと比較して頻度が少なく、15μmでわざわざ耐久性を持たせる必要がなかったからだという。

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こだわった「高密度電源供給コネクタ」だが、これはCPUの12V補助のみこのコネクタにしているそう。やはりCPUにかかる電圧はほぼこのコネクタから取られるそうで、このようにしたという。単純にピンが四角いだけで転送効率を高められるそうだ。

一方本体底部のペリフェラル4ピンコネクタは、PCI Expressのビデオカードを3枚刺すときに使うそうだが、これは「一部電源設計が悪いビデオカード用」だそうだ。Nick氏自身このマザーボードの設計に携わる前に、ビデオカードの電源の設計に携わっていたそうで、電源設計が良いビデオカードは電力の大半を6ピン、8ピンのPCI Express補助用のコネクタから取るそうだが、中には設計の悪いビデオカードもあり、その場合PCI Expressからの電源供給を多く受けるのだそう。12Vを1系統のみで供給する電源の場合、特に問題はないみたいだが、12Vを多系統持つ電源でも使えるようにした結果だそうだ。

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さて、オーバークロック向けで楽しい本製品だが、次世代はというと、X79で開発するつもりはなく、8シリーズチップセットで開発が進められるという。「X79はあまり売れない。日本においてもメインストリームのZ77でニーズを満たせている。その次はHaswellにフォーカスします」とのことだ。

美瑛へその2

ちょっと時間が空いてしまったが、1日目後半の様子をば。

美瑛に近づくに連れ、自然が少なくなる。古びた町工場などが見えてくる。ここは過去、どんな工業
で栄えていたのだろうか。

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美瑛の駅到着してまもなく、少しさ迷った私は、自転車を借りて、近くを回ることにした。なぜならば
駅前のコンビニで気軽に借りられ、しかも1時間200円と、とてつもなく安かったからだ。

ところが、借りようとしたところ、店のおばさんにいきなり地図を渡され、ご丁寧にもコースを説明さ
れた。どうやら丘を回る30km近いコースらしい。少し疲れた顔を見せるも、それとはまったく気にせ
ず説明を続けられる。さすが地元である。

して、教えられたコース通りに歩く。ちょうどiPhoneのバッテリも切れかかっていたし、風の音が聞
きたくなったので、ヘッドフォンを外してサイクリングを始めた。

街からほどなくして、綺麗な丘と畑が見えてきた。道、丘、畑、そして防風林。

そこには、それしかない。

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どこまでも広がる丘。どこまでも広がる畑。ただただ、それを眺めながら進むだけだ。道は多少起伏
が多く、登り坂だが、車が少なく走りやすい。太陽を背に、風を面に。ひたすら、何も無い道を進む。

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20分ぐらい経ったのだろうか。そこにはトウモロコシ畑がひろがっていた。ちょうど収穫の時期で、
トラクターの姿も見える。

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一面に広がる畑。そしてそこに映る木の影。同じ風景は、どこまで広がっているのだろうか。

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起伏に富んだ丘に広がる、トウモロコシ畑。おそらく起伏がなければ、ただ広がる一面の畑
であり、面白みに欠けていただろう。これは、ここでしか見られない風景だ。僕は目にひたすら、
その美しさを焼き付けていった。

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畑の真ん中にできた道もまた、起伏がある。ここは、ポートレートによさそうだ。思わず、
ビル・ゲイツ、未来を語るの本の表紙を、思い出しながら、写真に収めた。

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コースを3分の1ぐらい行ったところで、日が暮れてきた。おそらく暗くなるといろいろと
厄介なので、ここで引き返すことにした。幸い、雲が日を隠してくれて、日焼けの痛みを
和らげでくれた。

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美瑛の駅に戻れば、もう夕暮れ。夕食を軽く済ませ、一駅乗ってホステルへ向かう。

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今日は一日、疲れた。ホテルについてまもなく、疲れがピークに達し、10時に就寝。
明日も早いぞ。

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(つづく)

いまさら過去の散文を引き出してみる2

まあ文学的意味で引き出してみたかったので引き出してみた。

5/10 夜長夢多

 今夜は冷たい雨がしきりに窓を静かに叩く。こういう日はより一層快く眠りに就くことができる。
人間の行動が無効化され、長い退屈な夜を物静かに過ごしたいと思い、久々早めに就寝。

  夜長夢多。夢は実に素晴らしいものと思うのは無理もない。なにせ見たことがない風景や

人々が脳裏を次々に流れ行き、長い夜の退屈を快楽へと換えていく。

  それもまた、夢の大抵は美しき世界である。「まるで夢に見たような~」とはまさにこのこと

であろうか?このまま夢が続けばいい、などと思い、そのまま起きずに寝坊したりすることは
良くある。

  時々望むことがそのまま夢になることがある。それは大抵寝る前に望んでいたことでもな

く、遠い記憶の彼方に望んでいたことかもしれない。または潜在的に存在する望みなのかも
しれない。夢でその望みが叶えられたとき、もっともこういうことが現実で起きるのではないか
と期待していたりもする。なにせその望みは美しきものであるから。

  また夢というものは、見たこともない風景や人々が浮かぶ。美しい町並み。美しき大自然。

美しき物事や人々……現実には存在しないその世界はどこから生
まれてくるのであろう?
断片的な記憶?幻想的な社会?その美しきアンバランスな夢の一コマ。夢に出てくる人々の
反応も、思惑どおりに反応してくれないところが、夢というあたかも現実的なストーリーを描き
出している。

  本当の人生は一つの夢なのかもしれない。私の存在というものも一つの誰かの夢なのか

もしれない。人生は思惑通りにならない。夢も同じものなのだから。

美瑛へ

 夏休みを遅めにもらったので、北海道の美瑛に行った。

 北海道は、僕に撮って憧れの地だった。沖縄のような海がいっぱいあるところは、もちろん
海が綺麗だが、海は短時間にして短距離では同じ顔しか見せない。ところが大地は違う。
少しでも歩けば風景はガラリと変わる。だから、北海道の雄大な大地に、僕は憧れていた。

 2週間前から予約を取り、いざ美瑛へ。大して下調べたわけでもなく、ただ単に気が赴く
ままに行くだけであった。

 朝6時55分。まだ日が登ってまもなく、飛行機は出発する。僕は翼の真横に座った。滑走
開始、翼の上に残る朝露が、飛行機の翼を舐めるように滑り落ちる。眩しい朝日を浴びなが
ら。

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 滑走路であんなに揺れた翼も、空ではたくましく、まっすぐに伸びる。これだけ頼りになるヤツ
だったとは、思いにもよらなかったが、良く考えてみれば、命を託されているのである。

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 してまもなく、北の大地が見えてきた。長く緩やかな海岸線が伸びた先には、連なる山々が
見える。雲の狭間を飛ぶというのは、なんとも気分が良い。

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 空港到着。一歩空港の外に出れば、清々しい風が体を過る。いくら北海道でも、今年ばか
りは夏が厳しかったらしく、まだ残暑が残っていた。それでも風は秋の訪れを感じさせる。「夏の
日の贈りもの」というメロディを脳裏で流しながら、僕は徒歩で美瑛に向かうことを決心した。

 途中、空港のすぐ近くに公園があると知って寄る。そこはまさに北の大地を感じさせる場所で
あった。広々とした草の丘、青空、太陽。すべてが北海道に僕が立ったことを教えてくれた。

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 美瑛に向かって少し歩くと、田んぼが見えてきた。ちょうど稔りの時期で、黄金色に輝いている。
青と黄金のコントラストに、僕は絶句する。これこそが、北の大地だ。

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 おそらく僕はバスで移動していたら、こんな美しい風景を写真に収めることはできなかったであろう。
重い荷物を引きながらも、そんなことを考えていれば、疲れなんて感じることもなかった。道は長い
けれど、刻々と変化する田んぼの表情。斜面に向かってなだらかに段々畑を織り成す。

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 道中、コスモスも秋の訪れを告げてくれた。まだまだ残暑は厳しいけど、確実に秋は近づいて来てい
る。

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 雲って、遠いように見えるけど、実際の大きさってどのぐらいだろう?そんな疑問も、田んぼが教えてくれ
る。都会ではビルが狭々としているから、陰と陽の境がよくわからない。しかしここの田んぼは一面のディス
プレイとして、雲の影を映し出す。風にそよぐ雲の影で刻一刻と表情を変える田んぼ。そんなのを眺めて
いると、いつしか時も忘れてしまう。

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 長い山道を抜ける。道中の車も少ない。そろそろ有名な「セブンスターの木」が見えてくるだろう、という
ところに、なにやら農具置き場への道が。地図にはない道だが、「ここを抜ければセブンスターの木が見え
るかもしれない」。そんな淡い期待を胸に一歩踏み入れた。そこはその木を眺めるのに絶好の場所であっ
た。

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 裏道からは、重なる丘も見える。列に整備された畑も、良きグラデーションとなり、良き補助線となり、
美しさをより一層引き立たせる。

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 昼時、セブンスターの木にようやく辿り着く。ただ一本の木。その木を求めて、世界各地から観光客
が集まる。世界で一番美しい木かと言われれば、そうでもない。しかし、ここにしかない、世界に一本
しかない木だからこそ、魅力があるのだろう。吸い込まれそうな青空をバックに、僕は魚眼レンズで写
真を収めた。

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 暑い。今年の北海道の残暑は例年以上に厳しい。しかい、緑の丘から吹いてくる風は止むこと
なく、僕の汗と疲れをふき取ってくれる。美瑛まで、先はまだ長い。

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 ケンとメリーの木に出会う。ひときわ高くそびえ立つ立派な木で、周囲にも木がないからよく目立つ。
これもナンバーワンではなく、オンリーワンな木である。

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 してまもなく、展望公園につく。東には美瑛の街並み、西には緑の絨毯が広がる、美しいところだ。
ここに立ってみると、「千里の目を求めたくば、さらに一階登るべし」という詩の意味もよくわかる。その
通りで、高いところは、さらに高いところに立てば立つほど、遠くがよく見えるものだ。

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 (つづく)

Radeon HD 5670を語る

 今更何を語るかと思いきやミドルレンジのビデオカードかっ、と言われるかもしれませんが、
過去にRadeon HD 4670GeForce 8600 GTSについても語っているので、結構好き
なセグメントです。

 このクラスのセグメントの面白いところは、「現行のハイエンドGPUのほぼ3分の1のダイサ
イズに、2~3世代前のハイエンドクラスの性能をと新機能を詰め込む」である。プロセス
ルールが2世代進化すると、ほぼ半分の半分以下のダイサイズに、同等の性能を詰め
込めるからだ。

 もちろん、メモリバス幅が異なるので純粋には同じにならないのだが、Radeon HD 5670
でラフに言えば、ほぼRadeon HD 2900 XT相当の性能を、4分の1以下のダイサイズで
実現している。

 個人的にも、プレイするゲームの更新頻度が高くないので、2世代前の性能で全然
困らなかったりする。メインマシンはもちろん最新のスペックだが、セカンドマシンなら、この
クラスでも十分にゲームを楽しめるというわけだ。

 さて5670だが、主な仕様としては、SPが400基、テクスチャユニットが20基、メモリが
GDDR5の4GHz相当、メモリバス幅は128bit、ROPは8基、とされている。ROPが8
基というのはこのクラスの定番で、ここが最大の弱みだ。例えば、5670の場合、メモリ
バンド幅が64GB/secにも達するので、上位の5750の73.6GB/secに肉薄する。せ
めて12基あればかなりの性能を実現するのだが、コストや上位モデルとの兼ね合いも
あるのだろう。このクラスの宿命とも言える。

  5670 5750 4670 2900 XT
SP数 400 800 320 320
GPUクロック 775MHz 700MHz 720MHz 742MHz
メモリバンド幅 64GB/sec 73.6GB/sec 32GB/sec 105.6GB/sec
ROP 8 16 8 16
トランジスタ数 6億2,700万 10億4,000万 5億1,400万 7億
ダイサイズ 104平方mm 178平方mm? 146平方mm 420平方mm

 以上のことから、5670のメモリバンド幅はかなりのオーバーキルとも言える。おそらくバ
ランスを取るとすれば、50GB/sec前後が妥当だが、メモリの価格が下落している現状、
これ以上コストを圧縮しても大して価格に影響されない。ましてGDDR5はそもそもそん
なにロースペックなものが存在するのか、疑問である。

 逆に、メモリクロックを向上させずにGPUのクロックさえオーバークロックできてしまえば、
ある程度のメモリバス幅に対するヘッドルームがあるわけで、マニアの心をくすぐる仕様
だとも言える。とはいえ、補助電源コネクタがない5670は、マザーボード上から電源を
取得するので、オーバークロック耐性についてはそれほど期待できるわけではない。

 というわけで、HIS製のIceQファン搭載の5670である。九十九で8,980円だった
ので、(あまり)迷わず購入した。

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 驚いたのはIceQファンの完成度の高さ。スロットカバーのスリッドの位置に合わせて
ヒートシンクのフィンの間隔が調節されているため、空気が阻害されることなく外部に
流れ、放熱、静音に貢献する。化粧カバーも、一概にファンの軸を中心に切り抜か
れているのではなく、回転方向にあわせて空気を取り入れるように考えられている。
ヒートシンクもヒートパイプが見当たらないが、これも空気を外へ追いやるための工夫
だろう。

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 実際に動かしてみても騒音とは無縁で、Corsairの水冷キットや電源のファンの
音で、ビデオカードのファンの音は完全にかき消されてしまう。無音と言っても差し支
え無いレベルだと思う。

 長々と言い訳ばかりを書いたが、ベンチマークなどはもうすでに出ているので割愛。
ただ、2~3世代前のハイエンドビデオカードが、ここまで低価格になったということだけ
はおわかりいただけたと思う。DirectX 11のテッセレーションも使えるし、ライトゲーマー
にはおすすめだ。

 唯一、疑問に思うのは、RadeonはなぜDirectX 8のRadeon初代から、ずっと
テッセレーションをN-Patchとして実装してきたのにも関わらず、それをDirectX 11
に活かせなかったのか、ということだ。まあ初代Radeonとまでは言わずとも、4000
シリーズでも、そこそこテッセレーションの性能を持っているはずなんだが。

 もっとも、GF100のように、テッセレーションにバリバリ向いたアーキテクチャではない
ということは、認めるのだがね。

本土寺のあじさい+菖蒲

 梅雨時になりました。あじさいが満開になっていると聞き、本土寺へいってきた。

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毎年綺麗なグラデーションを見せてくれる

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星型のあじさい

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一面の菖蒲

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菖蒲に止まるとんぼ

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青の絨毯

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道端にて

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つぶつぶとしたあじさいのほうが好きですね

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紫色な感じ

去年は菖蒲が終わった後でしたが、今年は菖蒲見られました。今週末に
雨がふったら行きたいなまた。